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<口論の原因>

男女の口論で、結果的に決裂してしまう原因は相手があなたの話を分かっていないケースもあるのですが案外あなたが相手のことを分かっていないケースも多いと思います。

<どうして分かってもらえないのか>その原因がはっきりしている場合は、こちらが説明しなくても相手を納得させる方法はあると思いますが、そうでない場合は相手の気持ちを分かっていないのです。

話は思考(内容)とそれに関わる感情とで成り立っています。
感情と思考は拮抗する心理機能です。感情とは基本的には快・不快にもとづく判断機能で思考は論理の整合性にもとづく判断機能です。感情型の人と思考型の人の口論が決裂して結論がでない事が多いのは、このためです。

占いの現場でも男女のもめごとや親子の言い争い、いさかいの原因を二人の相性の吉凶が原因ではないかと相性診断を依頼される事がありますが、よくよく話を聴くと二人の先天的相性の吉凶よりも感情と思考の対立の場合が多くみられます。

例えば男性が理路整然と口論を進めても女性が「どうせ私がバカなんでしょう」と感情で反応すれば結局男性は「話にならない、勝手にしろ!」と感情的になって決裂します。
人間は頭では理解していても感情が拒否するような行動はとることができません。たとえ感情を殺して無理に実行してもストレスがかかって最終的には爆発してしまいます。


では論理と論理なら上手く口論が終結するかといえばそうはいきません。
この場合は会社や公の場では立場が強い方に結論が傾き、関係が近ければ近いほど冷たく不毛な対話となりお互いの関係を壊してしまいます。


では論理と感情の会話を実りあるものにするにはどうすればいいのでしょうか?
答えは相手が感情を出してきた時は、それを論理で返すのではなく、一見整合性のあるような説明はやめ相手の感情を受け止めていくのです。

現実には簡単ではありませんが、感情に対して感情でばかり反応することが日常的になってしまい二人の仲が悪くなれば人生上の大損です。

口論の内容によっては相手の感情を「そうだね」「君は○○しないほうがいいと思うんだね。分かった、もう一度考えてみるよ」と受け止めてあげれば、相手は感情と思考のバランスを保った形であなたの話が聴けると思います。
特に男性の方には、このことを習慣づけて頂ければと思っています。

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福岡で易経を中心に運勢鑑定を行ってる聖山マサシ

占名を聖山とし 福岡の地で、四柱推命を中心とした教室を主宰すると共に、進路・恋愛などの相談をお受けしています          

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