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<暴飲暴食の悪影響>
江戸中期の運命学の研究家で水野南北先生の逸話です。
先生は散髪屋・風呂屋などで下働きをしながら人の骨格や人相などを研究し、それでも納得できない先生は3年間火葬場で死体の処理をしながら骨相を研究したという今ならば完全に異常者扱いされそうな人物だったようですが、実地にもとずいた研究のかいあって運命判断・相学においては100発100中当たらざるなしと言われた人物なのです。
この南北先生でも、どうしても当たらないことがあって、長年その原因を模索し続けていたそうです。

そして、いろいろと修行・研究の末に先生に次ぎのような天啓がくだったのです。
それは飲食によって人の運、不運は大きく左右されるのではないか、つまり飲食を慎むか慎まないかによって運命は変転するのではないかとひらめいたわけです。
それ以後それを検証する事に没頭し、ついに飲食と運命変転には間違いなくつながりがあり「食は運命を左右する」というと確信しをえるのです。

たとえば運命判断では一年以内に大難がくるとなっていた人が、先生の教えに従ってこれまでの暴飲暴食をやめ、粗食を続けた事で大難を免れただけでなく、かえって良い事があったり、相学的に生涯貧乏であった人が飲食を慎んだおかげで大変な出世をしたり、短命の相の人が飲食を慎んだおかげで心身共に健康で長生きをしたりと例を挙げると数えきれないほどだったようです。

この考え方と見方に疑念を持つ方でも「食べ物を粗末にしてはいけない。でないと罰があたる」という戒めは疑念の余地はないと思います。
この戒めと南北先生の「食は運命を左右する」という理論は根っこでは通じています。
私達は植物や動物を問わず貴重な生命をいただいているわけです。
ですから暴飲暴食をしたり、むやみに食物を捨てたりしたら、それは生命を粗末にしたことになり犠牲になった動植物は報われません。

南北先生の説をとれば食物を粗末にする悪習が身についている人は自らも末は粗末な人生が待っていると覚悟しなければならないということになります。

これは南北先生とは関係ありませんが人間の一生の間に食べる食物の量は決まっているという話を聞いたことがあります。
若いうちから暴飲暴食していたり粗末にしていたら、それだけ一生のうちに与えられている食物の量を早く消化してしまっているわけですから晩年、食に関して楽しめない(貧困・病気など)原因となってしまうのです。
バカバカしいと思われる方も多いでしょうが「原因と結果の法則」の理を思えば頭の隅に置いておいてもいいのではないかと思います

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福岡で易経を中心に運勢鑑定を行ってる聖山マサシ

占名を聖山とし 福岡の地で、四柱推命を中心とした教室を主宰すると共に、進路・恋愛などの相談をお受けしています          

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